おぼえがき
日常や趣味や萌え話。

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宇佐美

・・・記事を書いたものの下書きのままで投稿状態にしてなかったことに気づいた。
ボケ過ぎです。


るりるり


少し前に診断メーカーで「15年前に萌えてた作品を描く」って感じの結果が
出たので15年前ならナデシコかな~? ってことでルリを描いてみました。
ルリ描くのは久しぶりです~!
いやぁ。 本当に大好きでしたね!
ナデシコはきっと普通に見ただけだと「ふぅん。まぁ面白いかな」 くらいの感想
だったと思うのですが、幸運なことにアンソロジーに毎月描かせてもらえたので
そこで描きながら各キャラのことを考えていきつつ、自分なりにキャラの心情を
掘り下げていって、結果、なんだか皆好きになっていったという感じでした。


あとちょっと面白いのが、リアルタイム時とそれから数年経ってから見たときと
キャラに対する感想が結構変わってきてることですね。
どの作品でもこれは少なからずあるんですが、ナデシコはそれが本当にはっきりと
分かるくらい感想が変わってきてて、そういう意味で何年たっても新たな発見と
感想が産まれてくる作品でした。


あとはルリ。
最初は(記号的な意味で)可愛いな  って感じで好きなキャラだったのですが
それから時間も経ち、自分がどんなキャラクターが好きかって考えた時に
ルリは本当に私の好きな要素を詰め込んだ形のキャラだったんだと気づきました。


以下ルリ語り。
***
私の好きなキャラ要素として一番最初に来るのが「つくられた子供」または
「正しく愛されていないので愛し方を知らない子供」などになるんですね。
(ここですでにおかしい)
ルリは「人工授精で創られたものの受精卵が行方不明→研究機関で助けられ実験体
として産まれてくるが遺伝子操作&英才教育により愛情は一切与えられず→そして
世間や大人たちをナナメから見るような天才少女キャラに」 なわけなのです。
(↑テレビ版の中期までですけど。「バカばっかり」も言わなくなりましたし)


あの頃から無口系のキャラが好きになることが多かったので当時の認識では
「大人しい子が好きなのかな?」と思っていたのですが、大きな間違いでした。
私の好きになる無口系の子は「感情の起伏が乏しい(ほとんど感情らしいものもない)」
や「そもそも感情を与えられてないから感情を知らない」などだったんですね。
そしてそんな人からの愛情を知らなかった子が他のキャラクターたちによって
人間らしい感情を知っていき、成長していく という成長物語というか、この子が
産まれてきて幸せを知ることが出来て本当に良かったと思える過程が好きなようなの
ですね。
(ここまでが好きなキャラシチュの前提。 長い)


で、ルリはそんな二重に創られた(人工授精と遺伝子操作)子供でずっと実験体
として育ってきてて、ナデシコのクルーになったことでそこで初めて共同生活を
通じて他のクルー達と擬似家族的な関係になれるんです。
ここでずいぶんと感情的にも成長していきます。
ナデシコを降りた後はユリカとアキトに引き取られて初めて安定した家族の生活
を送れるかと思った矢先に、再び家族を失います。(ユリカとアキトの死亡(偽ですが)
でも、それでも自分に出来ることを と生きていくルリが本当に切なくて強くて
好きになったんだなぁと・・・  ずいぶん時間がたってから自分なりにどうして
好きなのか考えた結果こうなりました。
・・・長いな。
得られた安息と突然の喪失にもキュンキュンくるものがあるのですよ~
だから色々伏線ブン投げ状態の劇場版もそれでも大好きなんですね。
(伏線ブン投げでも怒ってないから続きでもリメイクでもしていいのよ?)



このあたりの考え(萌えポイント?)は長門さん(涼宮ハルヒ)にも結構通じるものが
あったりするのですが長くなったのでとりあえず今回は終わりにします~
家族(仲間や擬似家族を含む)も大好きなんだよね・・・




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